トップページ>カフェ開店サポートの流れ


- パンの切り方
- 厚さ別のトースト食べ比べ(3cm VS 4cm)
- 基本の4枚サンドイッチ

基本的なパンの切り方、よりおいしいトーストの厚さ、そして基本のサンドイッチまで1つ1つポイントを押さえながら覚えていただきます。

まず道具。【牛刀】をおすすめします。(当社でもご購入できます。)家庭用のパンきり包丁でよくある刃先がぎざぎざのものはフランスパンなどを切るのには適していますが、当社の食パンのようにやわらかいパンを切るのには【牛刀】できるとカット面がきれいに切れます。また牛刀の重みだけで切ります。力で押して切ると、断面の生地がつぶれてしまいます(写真下:左が押し切りで断面ががたがた 右はきれいに切れている断面)




この遠赤外線のトースター(当社でもご購入できます。)パンが丁度いい焼き色になったら自動で止まり、安心して他の作業ができるので、作業性もよし。加えて遠赤外線効果でふっくら焼き上がります。
さて永楽堂のパンをバタートーストして食べる場合、パンの厚さはどれぐらいが一番おいしいトーストなのでしょうか? よくある3cmと4cmで食べ比べてもらいました。
トーストに塗るのは当社のオリジナル商品、バター入りマーガリンを使います。
食べ比べの結果は 4cmのトーストはボリュームがあるけれど中心まで火が通っていないため、食感が少しくちゃっとします。
3cmのトーストは全体がまんべんなく焼けてサックリとした食感でおいしいトーストができあがりです。

パンの厚さは1.25㎝。
生サンドの場合、具材との調和が一番良いのが1.25㎝のパンの厚み。


レタスの使い方の裏技伝授。レタスは芯を取って丸ごと水洗い。小さい葉を外側の緑色の大きな葉で包み軽くたたんで使うと…


断面にレタスの緑色がきれいに現れ、小さい葉を中にくるんでいるのでボリュームが出ています。(かつレタスの無駄がない!たいてい中心の白くて小さい葉は捨ててしまいがち)


















