Real Pain/All for Smiles around the dish table

パンの「本当のおいしさ」を再定義する。

創業から四十余年、
レアルペインはパンを通じてゲストの心からの喜びを追い求めてきました。
日本の食文化にマッチした、日本人の老若男女の感性に訴求するおいしいパンの創造を通じて、
私たちはパンの本当のおいしさを提案していきます。

伝統の職人技が織りなすパンの「口どけ」

厳選された料理にはシェフ、菓子にはパティシエがいるように
厳選されたパンにはブーランジェという職人が必要です。

欧州の伝統製法である低温長時間熟成法が醸しだす"小麦本来のほのかな甘みと香り"
やさしい口どけを追究した"生地にストレスをかけない独自製法"
焼き立ての美味しさをそのままにお届けする"高鮮度冷凍設備"
しかし、どんなに優れた設備や製法もそこに職人の熟練した経験や確かな技術が加わってこそ
創業以来こだわり続ける日本人に合う「伝統+繊細」の本物のパンができるのです。

世界から求められる繊細な和の味覚

パンの本場・フランス。美食の聖地には素晴らしいレストランがたくさん軒を連ねていますが、フランス国内のミシュランの星付きレストランのシェフの5人に1人が、日本人であることをご存じでしょうか。文化遺産にも登録され、昨今再評価されている「和食」は、フランス料理には必須の「バター」を油を使わずに、だしからでるうまみで味を創り上げるというその繊細さが評価されたものでもあります。
フランスにはフランス伝統の食文化があり、その食文化に最適な「パン」の形があります。
であれば、日本にも日本の繊細な食文化にもっとも適した「パン」の形があるはずです。
日本の食文化に適合するパンを創り上げる、それこそが日本人にとっての「本物(レアル)のパン」―それがレアルペインのコンセプトです。

おひつ/パン

パンのおいしさを引き出すためには水分のコントロールが必須。某店で、和洋フュージョン料理の一環で「おひつにパンを入れてお出しする」というアイディアを実施したところ、時間がたってもパンが非常にふっくらとしていることに気づきました。おひつの持つ吸湿能力―木が呼吸し、乾燥しているときは水分を放出、湿度が高いときは水分を吸収してくれることで、おひつ内の湿度が最適な状態に保たれていたのです。そして、香りもよい。日本の「食」の知恵はこんな細かなところにまで息づいているのです。

テーマは和洋フュージョン

- バターを塗ってパン単体で食べるだけでなく、「食事と一緒にほおばって」楽しむパン -

フォアグラのテリーヌとバケット守口漬を添えて

樅(もみ)の木のおひつが、焼きたてのふんわり感・しっとり感をテーブルまで届けます。

某百貨店の上階ラウンジで、"和のテイストを取り込みながらワインとともに楽しめるパン料理を"とのご要望にお応えしてご提案いたしました。リベイクするとふんわりとした食感が楽しめる”おひつ入パン”を、和のテイストを取り入れたメインディッシュと一緒にお口にほおばれば、素晴らしい香りとおいしさが広がります。

フォアグラのテリーヌとバケット守口漬を添えて

 

レアルペインは、材料一つ一つへのこだわりに妥協しません。例えば、プティバケットです。パン材料の極少量しか含まれない塩ですが、このたった極少量にすら、ゲランドという産地にこだわります。素材を生かすだけでなく、他の素材が引き立つ材料選びこそ、こだわりの真髄といえます。




低温長時間熟成でリベイク後もしっとり

レアルペインブランドの商品は、すべて低温長時間熟成製法でつくられています。通常の2〜3倍の時間を熟成にあて、低温でじっくりと麦本来が持つ旨味を引き出していきます。旨味が強く、食感はしっとりとしており、口に入れると麦の香ばしい風味が広がり、じんわりとした旨味が食後に残るのが特徴です。




気圧をも管理する独自の焼成技術

気圧を下げることで焼き上がりの温度が下がります。宇宙船のような特殊な空間で冷やしながら焼き上げていく、それが私たちの着目した技術です。これによって、外はパリッと、中はみずみずしいほどにしっとりしたパンが完成します。
窯出し直後のふっくら感とハリを、お客様が食べる瞬間に再現します。

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レストラン・ホテル・ウェディングのお客様向けに、華やかなシーンにふさわしい高品質なパンをご提案・卸売いたします。企画提案、試作品製造、製造、梱包、配達、調理指導まで、お客様のお口に届くまでの一切を責任をもって担当させていただきます。

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