トップページ>開業までの道のり&必要なことチェックリスト




喫茶店/カフェをオープンしようとお考えの皆様の頭の中には、「こんなお店があったら行きたいな」というおおまかなイメージが、既にある方もいらっしゃるでしょう。ここでは、そのイメージを具体化させるために、「お店の雰囲気は?」「接客の雰囲気は?」「メニューは?」「立地は?」「お客様の年齢は?」というように、1つずつコンセプトを固めていきましょう。永楽堂は、コンセプトづくりからオーナー様をお手伝いいたします。




希望の立地条件が決まったら、それに合う物件を探しましょう。あるいは、自宅や空き店舗などを用いて開業する場合は、改装業者に頼んで工事を始めましょう。一般的に、改装工事には6ヶ月ほどかかります。



コーヒー、パン、牛乳、野菜、おしぼりなど、喫茶店/カフェを経営するにあたってお付き合いする業者は数多くあります。この時期に、信頼できる業者を選びましょう。知り合いの喫茶店オーナーに訊くのもひとつの手です。インターネットなどを使って、業者のサービスの特徴、強みをよく吟味して選びましょう。




喫茶店/カフェの経営にあたっては、保健所などへの届出をする必要があります。この時期は、必要な届出の種類を確認して、必要な書類を集めましょう。また、金融機関からの借り入れを行う際には、事業計画書の作成が必要になります。



具体的にメニューを決めて、調理の練習を始めましょう。メニューを決める際には、まずは「こんなものがあったら食べたいな」と思うものを書き出し、そこから調理の手間や原価、売上予測などの条件を比較して、実現可能なものだけに絞り込んでいくようにしましょう。永楽堂では、メニュー作成のコンサルティングと、それにともなう調理指導を承っております。



オープン直前は、雑多な仕事が多くなる時期です。メニューの最終調整や食器などの納品、開店告知、電話の加入、求人など、オープンに必要な事項を1つ1つクリアしていきましょう。そして、ぜひ行いたいのがプレ・オープン。友人、もしくは近隣の住民をお迎えして、味や接客サービスを見てもらい、感想をいただきましょう。永楽堂はプレ・オープンとその後のフィードバック分析をお手伝いいたします。








・洗浄設備
・給湯設備
・冷蔵庫
・器具保管庫

店舗保証金
手数料
造作譲渡料
敷金・礼金

内外装費用
設備工事費
厨房器機

食器・調理道具
家具・インテリア
消耗品
販促費

仕入れ費
運転資金
予備費

国民生活金融公庫によると、喫茶店の開業資金として最も多いのが500万円~1000万円で、その内自己資金率は30%前後だそうです。つまり、開業時の自己資金としては、約150万円~300万円を用意する人が多いということになります。














