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■社長挨拶

愛知県には喫茶店が約12,000店あると言われており、全国有数の店舗数を誇っています。同時に愛知県の喫茶店といえば「モーニング」や「ランチ」と言われるように他には無いスタイルを確立し、お客様の「憩いの場所」「食卓代わり」「コミュニティーの場」となり繁栄してまいりました。このような地域に根ざした喫茶文化は他府県には少なく、独自の食文化を持っています。
永楽堂も昭和43年の創業から喫茶店専門パン屋として喫茶店と共に歩んでまいりました。そして、これからも喫茶店に来ていただけるお客様の「心が安らぐ」お店作りのサポートや、喫茶店を経営されるオーナーが「安心」して経営できるお店作りを通じて、愛知県の喫茶文化を共に支えて行きます。
株式会社 永楽堂
近藤 佳樹
■経営理念・人事理念
経営理念
「安心づくり 人づくり」
安心づくりとは、仕事を通じて人に安らぎを与え、地域に貢献すること。人づくりとは安心を創造できる人を育てること。
私たちが歩んできた40年。
それは、地域の顔なじみが集まって始まる喫茶に、おいしくて気の利いたパンを提供すること。
私たちはこれまでお客様の楽しい食事をデザインし、コミュニケーションをデザインすることで、お客様の今日一日の生活の“ほっとする”を演出し、サポートしてきた。
永楽堂はこれからも、お客様に新企画・新商品をどんどん提案する。お客様の何でもない一日に“おいしいサプライズ”を提供し続ける。繰り返しの毎日に“楽しい発見”を提供し続ける。
『お客様の生活を安らぎで支える』
喫茶店主のパートナーとしてその思いを大事にする。そのための行動を大事にする。だから、「安心を創造できる人」を本気で育てる。

人事理念
信用 社会に信用される人となる
誠実 良心的に製造し、感謝の心をもって販売する
實行 目標達成に向かって行動する
■経営目的
「愛知県の喫茶文化繁栄」
永楽堂は創業以来、喫茶店と共に愛知県の喫茶全盛時代を支え成長してきました。しかし、時の流れと共に喫茶店は「街のほっとできる場所」の地位を奪われ店数を減らし続けています。
では、このまま喫茶店は衰退しつづけて良いのでしょうか?
デジタルな時代は簡単・便利を繁栄させましたが、人の心を枯れさせています。だからこそ、人と人のつながりがとても大切になってきます。
愛知県の喫茶店ほど小さな商圏で地域の人々のコミュニケーションの場となっている外食は他にありません。
喫茶店は単に珈琲を飲んでくつろぐだけでなく、そこにはいつもの顔ぶれがあり、情報交換の場として使われたりする素敵な場所なのです。
カフェやバールなど新しいスタイルの喫茶店も出てきています。
昔から喫茶文化の根付いている愛知県に永楽堂が魅力ある喫茶店をつくり、街に魅力あるお店がもっと増え、時には仲間と楽しく過ごしたり、時にはひとりでゆっくり読書したりする、何気ない日常における自分の大切な場所(MY喫茶)をみんなが持っている街になったら素敵だと思うのです。
忙しい毎日の生活を、ちょっとだけ豊かにしてくれる空間が喫茶店なのです。













